BILL FOOTE/ビル・フット
 当代一の人気シェイパー「BILL FOOTE」は、アメリカの東海岸生まれだが、若くしてオアフ・ノースショアにわたり、伝説のシェイパー、ディック・ブリューワーに師事してサーフボード・シェイプのイロハを学ぶ。その後マウイに移りウインドサーフィンのボードデザインを始める。そのシェイプ歴は30年、ウインドだけでも20年を数え、あのクレイグ・メイソンビルとも一緒に仕事をしてきたキャリアを持つ。そして現在、マット&ケビン・プリチャード、リーバイ&ルーク・サイバー、ジョシュ・ストーンら、世界のトップライダーたちにボードを提供するトップシェイパーとして、その地位を確立しているのだ。
 50歳を過ぎた今でも自らセイリングし、また多くのシェイパーとも情報交換をするオープンマインドな彼の姿勢は、ライダー達との優れたコミュニケーションを生み、彼のボードからは数字だけでは表しきれない創造性や感性がライダーに語りかけてくる。スピードとレイルターンの両立をいう究極のテーマを、彼のボードほど実現しているものはない。

Nat Gill/ナット・ギル(SPLASH)
1977年3月19日、オレゴン生まれ、84kg 
 オレゴン生1995年からマウイに行き来した彼は99年に本拠地をマウイに移した。彼が目指すウェイブパフォーマンスは人並み外れたBIG JUMP & AERIAL。
 あまりにも激しいそのパフォーマンスから彼のあだ名をSPLASHとビルが命名した。ビルのボードはスピード感もさることながらとにかくスムーズなところ。あらゆる場面においても思いのままコントロールできるユニバーサルなところがお気に入り。

Luke Siver/ルーク・サイバー
1978年4月6日、ミシガン生まれ、70kg
 ミシガン州で生まれ1993年にマウイに本拠地を置いて活動した彼のスタイルは“SPEED”を追求すること。フロント加重からくる彼の鋭いボトムターンが象徴する。お気に入りは8'0"、4.7m2-5.0m2を中心に使用。
 シェイパー、ビルはサーフボードシェイパーとしても一流で、ウェイブライディングの全てを知る尊敬できる友人で、彼のコンセプトは自分のライディングスタイルに一致する。

Takuma Fujiwara/藤原琢磨
SAIL NO/J-376
1978年3月8日/魚座、B型、静岡県出身 
身長/165.0cm、体重/67.5kg、足のサイズ/25.5cm
趣味/サーフィン、洗車
スポーツ/野球 ヨットの経験有り

http://takuma376.air-nifty.com/